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【助成金・補助金】創業資金をスムーズに調達する手順と自己資金

<p><div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">起業を目指す人が利用する創業資金。起業家のスタートアップ資金政策として昔からありますが、実態は融資のハードルが高いのが現状です。それでも起業家にとっては利用できれば利用したい制度ですよね。実際手続きを進めると複雑に感じる制度ですが、なるべくスムーズに調達できる手順を紹介します。</div></p><br> <p><h2>創業資金(スタートアップ融資)とは</h2><br> <img src="micheile-henderson-FpPcoOAk5PI-unsplash"></image><br><br> <h3>起業家に向けた制度ですが</h3><br><br> 国策として起業家をバックアップしようという名目で創業資金に関わる制度はいくつもあります。しかし実態はとても厳しいハードルが仕掛けられています。<b>創業前に創業資金制度の利用を100%資金計画に入れてしまっている方は特に注意してください。</b><br><br> 実際の実行まで至る確率は3割程度といわれています。私の会計事務所時代も含めての肌感覚でいえばもっと低いです。つまり地方の方がさらに低いということです。なぜこれほど実行されずらいのか。これは金融機関のスコアリングという健全化の指標があり、不確定な融資は極力避ける傾向にあるからです。<br><br> バブル崩壊後にあった金融機関の破綻などが大きく影響していますが、銀行本来の使命が全く機能していないともいえますね。ですから一般的な銀行や信用金庫・信用組合からの調達は最後に説明します。<br><br> <h3>日本政策金融公庫一択</h3><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>創業資金の利用については日本政策金融公庫一択です。国の機関ですから前述した金融機関内部の事情もありませんので利用するならまずはこちらから申し込みましょう。</b><br><br> <b>国が100%出資している機関なので融資に限らず補助金制度もあります。</b>まずは該当しそうな資料(申込書)を手当たり次第いただきましょう。コロナ禍でどんどん制度が刷新していますので日本政策金融公庫のホームページはまめにチェックしてくださいね。(政策の更新などでリンク先が随時変更になるので貼れません)<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>新たに刷新された創業資金制度の「新創業融資制度」。こちらの申し込みが融資までのハードルが下がっていておすすめです。</b><br><br> <p><div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; "><b>何といっても求められる自己資金の額が融資金額の10分の1まで引き下げられたことです。</b>最高3,000万円までの制度ですが、実際に起業に向けて必要な資金はそこまで必要ない方が圧倒的だと思いますので、仮に300万円の希望でしたら自己資金は30万円。これはかなり現実的な額ではないでしょうか?申込書の記載は簡単ですからまずは申し込みして受け付けてもらいましょう。</div><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>コロナ禍の環境ですから資料はダウンロード申し込みは郵送になります。</b></p><br> <p><!-- /wp:paragraph --></p> <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">*ジジィの愚痴です(スルーしてください)</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">実際どんなビジネスの現場でも、名前の通った大手と新規参入のどんな会社かもわからない取引先だと扱いが違いますよね。それと同じといえばそれまでですが、長く商売をしていると金融機関の保全重視体質には本当にあきれます。過去に年商24億円くらいあった時に2,000万円まで無担保・無利息で融資させてくださいということがありました。取引実績が欲しかったんだと思います。事業として資金を必要としていのはもっと前の段階です。もちろんリスクもありますからハードルが高くなるのは致し方ありませんが、あくまで保全保全のスタンスが本来の業務からかけ離れてしまっている気がしてなりません。「地域に根ざした」とか「創業者を応援します」とかいうフレーズはどこかの政治家の公約かと思ってしまいます 笑。いつまで経ってもしっくりきませんね。</div></p><br> <h2>事業計画書と面談が最も大切</h2><br> <img src="micheile-henderson-FpPcoOAk5PI-unsplash"></image><br><br> <h3>面談のポイントと注意点</h3><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>制度利用に関して最も大切なのが<a href=“https://happydaichi.com/business-plan/“ title=“【創業資金】事業計画書の書き方" target="_blank" rel="noopener">事業計画書</a>と面談になります。というか、もうこれが全てと言ってもいいくらいです。</b><br><br> 面談での注意点は2つ。コンサルタントや税理士などに事業計画書の作成を依頼した場合。ディスカッションして作成したと思いますが、<b>しっかりその内容を確認しないと</b>いざ面談の時に書類と違うようなビジョンや計画を伝えてしまわないことです。<br><br> もちろん人が作る書類なので上手くニュアンスが伝わらず、内容が全く違う感じで出来上がってしまうこともあります。面談前にしっかりと確認するようにしましょう。<br><br> もう1つは<br>b>背伸びして実際の計画にはないようなことを伝えてしまわないように。</b>そうそう金融機関との面談の経験はないと思いますので(特に起業する場合)、不意な質問などですぐに回答できないような事は、一旦持ち帰って回答する方が得策でしょう。<br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">これからもお付き合いしていくことになりますので出来る約束をしましょう。しっかりと「何をどうしてどうなりたいか」ということをその「手段」と合わせて説明してください。もちろん経営者としての熱意を持ってお伝えくださいね。</div><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b><a href=“https://happydaichi.com/business-plan/“ title=“【創業資金】事業計画書の書き方" target="_blank" rel="noopener">事業計画書についてはこちらを参考にしてみてください</a></b></p><br> <h3>飲食店事業者にも融資支援のチャンスです</h3><br><br> </p> <p><h2>信用保証協会・商工会議所の利用</h2><br><br> <h3>コンサルタント利用について</h3><br> </p>
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【創業資金・助成金・融資】事業計画書の書き方のコツ

これから開業するにあたっての創業資金、事業を発展させるための融資。その都度利用できる補助金・助成金など。どんな場面でも事業計画書を書きしっかりプランを説明することが必要です。 今回は経営者でしたら必須項目といっていい事業計画書について、書き方のコツと注意点をお伝えします。 <h2>事業計画書とは?</h2> 創業資金の申し込みで必要書類の中に「事業計画書」があったり、融資申込で提出を求められたりしますが、最初はどういった書類かわからない方もいるかと思います。 <font color="”0000ff”">✔</font><b>事業のプランを具体的に活字や数値化して書面にまとめたものです。</b> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">自分から融資担当者へは事業のプランや融資金の使い道を説明できますが、その後担当者から上司へと承認を経ていくわけです。文書でしっかりとわかりやすくまとめていなければスムーズに稟議(りんぎ=事案の承認・決済)も進まないことは想像できますよね。</div> <b>どんな融資であっても事業計画書はとても重要な位置付けです。ポイントをしっかり押さえて伝わりやすい書面を提出しましょう。</b> <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">*余談です</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">会計事務所時代に200件以上の事業計画書を作成しました。もちろん起業後も自社の事業計画書を何度も書きましたが、事業を経営していく中で本当に大切なスキルだと思います。どんなビジネスでも、人と人とのコミュニケーションの要素は多分にあるのですが、<b>金融機関や役所に関してはあくまで書類主義です。</b>コミュニケーションの部分で言えば、いかに誠実さと熱意が伝わるかでしょうね。その後の経過も計画書に沿っていれば次回の案件がスムーズになるのは間違いないので変に誇張してもいけませんね。</div> <h2>起業家向けの事業計画書のポイントは3つ!</h2> <img src="https://happydaichi.com/wp-content/uploads/2021/02/whiteboard-4051662_1280.jpg"> 事業計画書には自分に略歴からはじまってさまざまなことを書きますが、独立・開業を目指す起業家が作成する事業計画書のポイントとなるのは以下の3点です。 <h3>創業する業界の現状と将来の展望</h3> 創業するる業種の現状はどうですか?例えばネット関連でしたらまだまだ伸びるのは説明しやすいでしょうし、飲食・旅行関係でしたらこのコロナ禍では(執筆時2021年)先行きも含めて非常に厳しいですよね。<b>ここではなるべく客観的に説明しましょう。</b> 将来の展望に関しては理由を添えることが大切です。できればその展望の中での強みを打ち出せればなおいいですね。例えば、先程の飲食店を例にあげると「年末年始で市内の繁華街では○○件が廃業になりました。繁華街の空洞化が今後さらに進む中で賃料は○○%程下がっているのが現状で、これから交渉次第でこのくらいの値引きも見込めます。実際の交渉では開店後半年間は賃料無料で賃貸させていただけそうです。」といった感じです。 業界の動向をしっかり掴んでいればこの先の展望とその理由もしっかり説明できるはずです。このあとに続く計画書の内容も好感を持って読み進めていただけます。 <h3>自社の付加価値や強みについての説明</h3> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">前述した業界の中で打ち出す自社の取り組みについての説明です。この業種で起業すると決めた動機も合わせて説明できますね。先行きが明るい、または厳しいという現状を踏まえて<b>どういったサービスでどういった成果をあげられるのか</b>ということを説明していきます。付加価値というと難しいですが、事業で行っていく自分のアイデアのことです。</div> <font color="”0000ff”">✔</font><b>アイデアの出し方は企画力です</b> アイデアというと何か奇抜な発想をしなければいけないというわけではありません。ひらめきのある才能がある人にしか出てこないというものでもありません。<b>必要なのはよりその業界を深く知るということです。そうすると問題点を改善する方法、手段が出て来ます。それをひたすら箇条書きしてください。</b> その中で自分が取り組めること、そうでないこと。また積極的に取り組んでいきたいこと を分別するのです。一連の作業のようなものですからアイデアに感じないかもしれませんが、第三者に提案する時にはそれがアイデアだとしっかり認識されます。つまりはそれが自社の付加価値になります。 <font color="”0000ff”">✔</font><b>それでもアイデアが出ない時はマンダラートで</b> <img src="https://happydaichi.com/wp-content/uploads/2021/02/manndara.png"> こちらはメジャーリーガーの大谷選手が花巻東高校時代につくったマンダラートです。有名なので見かけたことがある方も多いと思います。真ん中が最終目標で、それを達成する要素が周りの8つ。さらにその要素を達成するのに8つ。合計で64項目からなっていて全てが最終目標達成の行動になっているというチャートです。こうしたチャートを利用するとアイデアや企画が出てきやすいですね。 <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">*余談です</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">ちなみにアイデアノートは創業後に見直すと思いがけないアイデアを再発見できたりします。まだ業界の常識に染まらず、日常の業務に追われる前のまっさらな自分の発想というのは実に豊かで、さびつく前の金属のようです 笑。何事も書き残しておくことは自分のためにとても大切です。ノートでもスケジュール帳でも頭の中で考えているだけではいつか忘れてしまいますから、書き記しておく癖をつけましょうね。</div> <h3>財務計画三年分</h3> 3つ目のポイントは財務計画。どうして資金が必要なのかということと返済計画の説明です。利益を生むために資金が必要な訳ですから、投入した資金で利益を上げその中から返済していく計画を先3年間分は細かく提示しましょう。<br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">「融資金でこうした設備を投入しサービスを向上させてひと月に50万円売り上げを伸ばす」なんていう曖昧な計画ではなく、客単価や滞在時間やリピート率などできるだけ細かく具体的に数値化していくことです。</div><br><br> 創業時に特に難しいのが売上金額。まだ始まってもいないので何の根拠もありません。もちろん知り合いや身内の人数などを見込んではいけません 笑。こちらは同業他社との比較から数値を導くのが一番説得力があります。ネット上で展開するにしても同業他社との比較がわかりやすいです。<br><br> もちろん収益アップのためですから収益の曲線は伸びていかなければなりません。口コミや広告による影響は予測になってしまうので、極力避けるか最小期待値にするべきでしょうね。 それともう1つ、返済金は経費ではありませんのでご注意ください。あくまで事業で発生した利益の中から返済するので計画書記載時に注意してください。(経費になるのは利息部分だけです) <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">*余談です</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">事業計画書は自分の考えを再認識、または客観的に分析するのにもとても役立ちます。文章に書き出してみると意外とその曖昧な点や矛盾点も自分で発見できます。メモを取ることも大切なことですが、1つ1つの事象を形にする事業計画書は自身の考えをまとめること(経営していく道筋)にもとても役立つ側面があります。</div> <h2>事業計画書の必須項目</h2> <img src="https://happydaichi.com/wp-content/uploads/2021/02/project-management-2738521_1280-1.jpg"><br><br> 創業者向けに特に大切なポイントを3つお伝えしましたが、事業計画書にはまだ記載が必須な項目があります。どの情報も盛り込んだ計画書として仕上げてください。<br><br> <ul class="listdesign9"> <li>事業者(自社)の略歴</li> <li>業種・事業の概要</li> <li>業界の環境(現在・未来)</li> <li>自社の付加価値・強み</li> <li>取引先との関係</li> <li>サービスの取り組みと展望</li> <li>人員の体制</li> <li>財務計画(3年分)現在の借入状況含む</li> </ul> <br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">業種変換に伴う助成金や補助金などこの先おそらく出てくると思いますのが、新しい制度が出る際にはそれに伴った融資制度も出てくるはずです。業種の変更を考えている事業者の方にも創業時の事業計画書と同じような環境になりますから、なるべく細かく具体的に作成してください。融資を受ける前に<a href=“https://happydaichi.com/category/useful/“ title="【助成金・創業資金】" target="_blank" rel="noopener">助成金</a>などもまめにチェックしてください。</div><br> <h2>飲食店の事業計画書の注意点(2021年版)</h2><br> 現在のコロナ禍で全国的にも厳しい業種として認識されている飲食業界ですが、もともと審査の基準は異業種に比べると厳しい傾向にありました。持続化給付金や助成金などの制度はもちろん対象でしたら受けられますが、一般的な融資には新しい取り組みが必須です。<br><br> 現在一番多く見受けられるのがテイクアウト・弁当の販売。もともと低価格で提供していた業者も多く、お店としてしっかり顧客を囲い込んでいたりお店のファンが一定数いないと先細り感は否めません。<br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; "><b>返済期間据え置き型の融資もありますし受けやすくハードルも下がっていますが、返済が必要な案件に対しては少し立ち返ってみてはいかがでしょうか。</b><br> お店の規模にもよりますが、大型店・中堅規模のお店でしたらこの先々の維持費・人件費に充分な金額でしょうか。いずれにしても返済はやってきます。思い切った業種の変換や経営スタイルの変更に資金を投入した方が得策なケースの方が多いと思います。</div><br><br> いずれにしても経営者の決断が問われる時代ですね。<br> <h2>まとめ</h2><br> <div style="padding: 20px; background: #fff; -webkit-box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; -moz-box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; font-size: 100%;"> 事業を経営するにあたり必ず経験する事業計画の作成ですが、やはり経営者自身が作成するのが一番いいです。文章が上手くかけるというわけではなく、自分の事業を振り返るとてもいい機会です。提出先に喜ばれる事業計画書は文章がわかりやすいということではなくて具体的なものだということです。特に創業資金の際には上記の3点は力を入れて書いてください。必ず自分のためにもなります。 </div></p>
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【独立・開業】個人事業に倒産なんてありません

<div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; "><b>起業に一歩踏み出すのをためらう理由は「潰れたらどうしよう」という思いが少なからずあるはずです。ほとんどの場合、いきなり巨額の借金や資本金を募るような大きなビジネスからスタートするわけではありません。大丈夫です。潰れるなんてことはありません。</b></div><br><br> ただし上手くいかずにやめてしまうのは理由があります。いつまでにどれだけの結果を出すという明確な目標を持っているでしょうか?これがあるのとないのとでは全然違います。ただ<a title="【独立・開業】独立前に決めること" href="https://happydaichi.com/thefirst/" target="_blank" rel="noopener">始めるにあたっての準備</a>を怠っていただけです。<br><br> なるべく要約してまとめましたので、ぜひ読んでみてくださいね。この記事を読み終わったら頃には、心の中の霧も晴れていることでしょう。<br> <p><h2>起業したい人は「いつまでにどこまで」</h2><br><br> <img src="micheile-henderson-FpPcoOAk5PI-unsplash"></image><br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">それでは起業前に2つだけ質問します。夢の中の空想のようにボヤっとではなく、具体的にしっかり考えてみてください。<br><br> <b>・事業をスタートさせたら将来成功して何がしたいですか?</b><br> <b>・いつまでにそうなりたいですか?</b><br><br> 時間かかっても構いません。しっかり考えていただけたでしょうか?</div><br><br> この2点だけ明確に定まっていれば大丈夫ですよ。起業してすぐに進むべき道も速度も定まっています。それではわかりやすい例を紹介します。<br><br> <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">BMWかも 笑</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">上記の質問の答えが高級外車を現金で購入する。購入代金は1,000万円。いつまでという期間は5年後。そうですね高級外車なのでもっと具体的にベンツにしましょう。独立開業する事業はラーメン店。<br> 単純に1年間に必要な貯蓄は200万円ですね。月にすると16万円ほど。休みなしで一日5,500円です。お店の維持費を払って5,500円の貯金をします。ラーメン店でしたら500円玉貯金がしやすそうですね。一日11枚。これが今日の目標。この繰り返しが5年後、万が一ベンツに乗れていなくても恐らくBMWくらいは乗っているはずです 笑。</div><br><br> あなたの個人店なのです。目標にいかなかったら閉店しないで営業していてもいいじゃあないですか。達成できそうな目標ですよね。気が済むまでやればいいのです。(あまりネットで乱暴なことを書いていると怒られそうです 汗)<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>大丈夫です、現実はこんなに厳しくありません!</b><br> あまり厳しそうな目標に感じない人もいると思いますが、もっと簡単に達成できます。開業にあたって<a title="【独立・開業】補助金・助成金" href="https://happydaichi.com/category/useful/" target="_blank" rel="noopener">創業資金などの融資制度</a>を利用する方もいると思いますが、必ず必要なのが事業計画書。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>事業とは生き物です。成長していく計画を立てそこに向かっていきます。</b><br><br> 上記の例だと一年目よりも2年目、3年目の方が貯蓄する目標金額が多くなるはずです。その目標の立て方次第ですが、一年目は開業3ヶ月後から毎日500円玉一枚が目標かもしれません。それを2枚、3枚と増やしていくために日々切磋琢磨していくこととなります。 </p> <p><h2>我慢する期間も決めておこう</h2><br><br></p> <img src="micheile-henderson-FpPcoOAk5PI-unsplash"></image><br><br> <p><h3>廃業する理由</h3><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>なかなか収入が増えないから貧しいのが耐えきれない</b><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>一人で頑張って続ける気力がなくなった</b><br><br> 個人事業の廃業ってこうした理由が一般的です。事業で資金繰りが大変だと全て自分の収入から捻出するわけですから、生活費を切り詰めることになります。<br><br> 当たり前のことですが、今まで色々不満やストレスはあったものの決まった日にちに給料が入ってくるサラリーマンとは違うわけです。車のローンやクレジットの引き下げ、光熱費、携帯代…毎月の出費は今まで通りやってきますから、削るのは食費や自分のお小遣いになるでしょうね。これがいつまでも続くようだとそろそろ潮時かという気持ちになるのもわかります。<br><br> <p><div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">開業後は頭の中が商売のことばかりで、精神的にも肉体的にも休まることはありません。自分で選んだ道ですから始める前にこのくらいのことは覚悟するしかありません。起業後は身近な人からの批判なども聞こえてきて、これもボディーブローのように効いてくるでしょう。やりたいことを詰め込みすぎてハードワークで体も疲れ果ててしまうこともあります。少なからず誰でも最初はそうです。</div> </p><br> <p><h3>成功をつかむ人のはじめ方</h3><br><br> そんな苦労も廃業してみれば全て水の泡です。ああやっぱりかと周囲の人をガッカリさせることにもなります。ほらみたことじゃないという批判もあるでしょう。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>そうならない為に何があっても頑張るという期間をしっかり決めましょう。</br><br><br> いつ芽が出るかわからない不安な毎日だと心も折れてしまいます。急に今日芽が出るというものでもありません。ですから最初は辛い思いをする覚悟と、いつまでは我慢してやるんだという期間をしっかり決めておきましょう。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>やはり先人のいう通り「石の上にも三年」の三年がいいと思います。</br><br><br> やはりこうした格言やことわざは明確な理由がなくても経験則なんでしょうね。3年やって芽が出る起業家は本当にたくさんみてきました。ですから私も起業する人には、三年は何があっても頑張りなさい、3年後の目標を持ってそこに向かいなさいと必ず話すようにしています。経験則の詰め合わせの本も<a title="【独立・開業】読んで欲しいこの一冊" href="https://happydaichi.com/book/" target="_blank" rel="noopener">過去記事</a>で紹介しています。<br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">さらに、独立する際の事業計画も3年で作りましょう。金融機関向けのこうした資料も三年計画が好まれるのは、やはりその期間が信憑性もあることの裏付けとも言えますね。逆に言えばそのくらいの期間かかって当たり前です。あまり結果を焦りすぎず気負いすぎないようにしましょう。(のんびりしすぎてもダメですよ 笑)。種を蒔いて水をやって芽が出るまで目標に向かってしっかり成長していきましょう。</div></p><br> <p><h2>新車を廃車にしたくらいです</h2><br><br> それでも結果がついてこないことももちろんあります。日々経験を積み重ね勉強もし、目標に向けて最短ルートで三年必死に頑張っても事業がさっぱり好転しない。時代の流れもあれば選んだ業界の事情や運もあるでしょう。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>そこで廃業する判断をしても何も恥ずかしいことではありません。金銭面でいえば新車を購入して誤って廃車にしてしまったようなものです。</b><br><br> もう人生終わったと勘違いだけはしないでください。周りのバッシングもそもそも自分で決めて進んだ結果ですから辛くても受け止めましょう。(周りといっても小さなコミュニティーですよ)。決してその経験は自分にとって無駄にはなっていないはずです。むしろ人間として大きく成長できたことを実感できると思います。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>何かをはじめる事より、やめる事の方が勇気が必要になります。</b><br><br> はじめる時は自分との戦いですが、やめる時は周囲とのギクシャクした関係などとの戦いになりますから。今まで笑顔で付き合ってくれていた取引などはまず去っていく事でしょう。ビジネス上の関係でしたらもちろん信用や信頼を失うことになりますから致し方ありません。<br><br> しかし廃業を決断するならまだ新車一台の廃車程度の時に決断してください。借入を増やし延命して金銭的に行き詰まるまでやるくらいなら、こうした決断する勇気も必要です。<br><br> <div style="margin:0em ;display:inline-block;position:relative;top:3px;padding:0 .5em;height:1.5em;line-height:1.5em;color:#990000;background:#ffdbc9;font-weight:bold;text-align:center;border-radius:5px 5px 0 0;">☆余談です</div> <div style="background:rgba(255,255,255,0);border:solid 3px #ffdbc9;border-radius:0 5px 5px;padding:20px;font-size: 100%;">この国は起業家にはいい国で、廃業してもまた開業できます。廃業届出したあとに開業届を出せるっていうことですね。青色申告の取り消しを行なっていなければ事業再開後すぐ適用になります。ただし、自己破産してしまった場合は開業できない職種もあります。士業と呼ばれる弁護士など制限があります。また、借入も基本的には見込めないと思ってください。現実的には5年から10年経てば可能ですが新たな事業計画には借入金を見込まないことをオススメします。</div> </p><br> <p><h2>この記事のまとめです</h2><br><br> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">小さくはじめる個人事業をやめる事は、倒産なんて立派な名前のものではなくて「あきらめる」っていう事です。せっかく勇気を出して一歩踏み出したのですから、せめて自分で決めた期間は必死に前だけ見て進んでください。オススメなのは三年間。ですから3年間の事業計画を自分でしっかり作ってから始めましょう。簡単にあきらめないコツです。また結果が出るまで頑張って欲しいと思いますが、やむを得ず辞めてしまう時はそれもまた勇気です。長い人生の中では大きな傷ではありません。その後培った経験をもとに再起することも可能ですから。</div></p>
助成金・How To本など

【セレクトショップ開業へ】起業に向けての三つのポイント(通販・仕入先・メーカー依存度)

<p>セレクトショップで起業する人でしたら、タイトルにある三つのポイントを押さえるのは必須です。というか、このポイントを突き詰めていけば長くセレクトショップとして成長してける事でしょう。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>最終的に「捨て場」となれば国内でも有数のショップになることが出来るでしょう。</b><br><br> メーカーのオンリーショップ(一つのブランドの看板を背負った店舗)は、いわば代理店のようなもので、そもそもシステムが違いますしお店を開くという感覚ともちょっと違います。経営も提携メーカー(ブランド)と駆け落ちするようなものですから、こちらで紹介するカテゴリーには当てはまりません。<br><br> それでは店舗での接客テクニックなどの店内業務は違う回で触れるとして、大切な三つのポイントを説明していきます。</p><br><br> <p><h2>ネット通販は開店前からでも始めるべき</h2><br><br> ショップを開店するにあたり仕入れ先との契約、店舗の内装工事、店舗ショッピングバッグのデザインなどなど…。キリがないくらい開業に向けた準備がありますが、商品の仕入れが発生した段階からネット上の店舗に商品アップロードできるくらいのネット販売準備は進めておくべきです。<br><br> <b>その理由は二つ。</b><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>アパレル商品は価格競争ではないこと</b><br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>プロパーで売れる条件はアップが早いこと </b><br><br> どういうことかと言いますと、例えば家電商品やベビーカーのように価格を比較されるジャンルではないということです。セール時期などはまた別の話ですが、新商品の入荷に合わせて待ち望んでいるお客様(ファン)にとってはいち早く新商品をチェックし、好みのサイズ・カラーで購入したいのです。<br><br> 品揃えや商品ページでの商品の訴求、コーディネイトの提案ももちろん大切なことですが、一番大切なことはスピードです。<br><br> 実際に運営していたサイトでも写真一枚に買い物かご機能をつけた段階で売れていきました。商品説明やコーディネイト案などこれからっていう時に、もう売り切れてしまったという事もありました。<br><br> <p><div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">こういうことには副産物があって、まだメーカーに在庫があるうちに売れ筋商品がわかり大量に追加発注できるということ!アパレルの販売では販売機会ロスといって、お客様の望む商品がメーカー在庫も売り切れてしまい販売機会を逃してしまうということがあります。この対策としても非常に役立ちます。</div><br><br> 実際にリアル店舗が開店した後も、商品到着からまずはネットショップへのアップロードという癖がつくはずです。楽天市場にしてもAmazonにしても独自ドメインにしても起業を決めたらまずは契約を済ませ、ネットショップの基礎知識を学び店舗を構築して仕入れ商品の到着を待ち構えている環境を作りましょう。<br><br> <font color=”0000ff”>&#x2714;</font><b>メーカー在庫の状況を確認しながら仕入れ前にカタログなどの写真をアップロードして予約販売もできます。買い物かごボタンを予約販売と変えるだけで難しい作業も省けるはずです。</b> </p> <p><h2>仕入れ先を選ぶポイント</h2><br><br> 足を運ぶ 通販 </p> <p><h2>特定のメーカーの依存度を上げない</h2><br><br> 建設業でいう貸倒 </p> <p><h3>アメリカの大学と同じです</h3><br><br>
ネット関連

【とにかく目標がないとはじまりません】自分に合った業種の選び方

開業に向けて「これで!」と明確にまだ決まっていない段階の方もいると思います。「ラーメン屋で独立するって色んな人に言ってしまった」などの理由でラーメン屋さんを目指している方もいる事でしょう(笑) そんな起業前のことなど周りの人はすぐ忘れますので、変に意地を張らないでしっかりと決めた方がいいです。(まだそこまで注目されていませんし半信半疑で周りの人も聞いているものです) <font color="”0000ff”">✔</font><b>そういうケースでは業種は手段の一つで、目的は別にあるはずです。</b> 本当の目的は「お金持ち」や「かっこよさ」「有名人」などではないですか?もしそうであるならば、目標により早く辿り着ける業種を選んでみてはいかがですか? <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; "><b>起業する業種を選ぶポイントは以下の3点のみ。すべて当てはまるものはなんでしょう。事業を始めるにあたって最低限の目標は「継続と成長」です。時代の波に乗ってというようなトレンドを追って決める事はあまりオススメしません。</b></div> <h2>やれることよりもやりたいことを</h2> <img src="https://happydaichi.com/wp-content/uploads/2021/02/say-yes-to-the-live-2121044_1280.jpg"> 「将来何がやりたいの?」社会人になる時や進学するときに一度は誰かに聞かれた事があると思います。ほとんどの人は漠然としか考えていないはずです。もしくは聞かれた時にはじめて考えると思います。 <b>将来何になるかなんて急に決められませんよね。50代の自分のまわりでも未だにやりたい事が見つからない人はたくさんいます。</b> 自分の学力だとこの大学。自分の学歴だとこの企業。そうした基準で選んでいるわけです。日本の伝統的な文化・生活様式ですね。豊かな国ですからしっかり社会の常識というレールに乗っていれば不自由することはまずありません。そうした恵まれた環境から人生の選択の仕方が学力・学歴重視になるのでしょう。 <font color="”0000ff”">✔</font><b>それは自分の人生について考えているのではなく、進路を決めているだけです。</b> 決して悪いことではありませんが、一度自分のやりたいことを真剣に考えてみてはいかがでしょう。まずは上記のような常識を頭の中のから取り払って「やっていて楽しいこと」を思い浮かべてください。 ここではまだ大まかでもいいです。運動が好きでしたら「スポーツ」でも歌が好きでしたら「歌手」でも構いません。 <b>自分の人生です。何を思い浮かべても悪いなんてありません。</b> <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">まずは仕事とは考えずにやっていて楽しいことを思い浮かべてください。 何かに書き出すのもいいかも知れませんね。 日常に追われてそうしたことも埋もれてしまうことってありますから。 楽しいこと、憧れだって構いません。たくさん書き出してみましょう。</div> <h2>好きなこと・得意なこと</h2><br> <h3>好きだから得意になった</h3> 自分のやれる範疇という狭い枠から飛び出せたら、もう少し具体的に考えてみましょうか。 <font color="”0000ff”">✔</font><b>好きなことと得意なことってすごく近い関係で、好きだから得意になるまでやったか、得意だから好きなのか、どちらにしても密接な関係にありますよね。</b> では実際にやりたいことのリストの中に、接客に関わる仕事があったとしたらどうでしょう。人と接している仕事への憧れなのか、実際に好き(得意)なのか。料理人でしたらイメージに憧れているのか、誰かに腕を振るった料理を食べてもらうことが好き(得意)なのか。 <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">あなたの「やりたいこと」=「好きなこと」でしたら、それに付随する様々な仕事もきっと覚えるのが早いことでしょう。どんな仕事も準備8割と言いますが、好きなことの準備なのです。早くやりたいはずですから準備もきっと得意になるでしょうね。</div><br> <h3>苦手な仕事も必ず含まれている</h3><br> 服の販売でしたら商品の発注、納品のチェック、たたみ直しての陳列、在庫管理、店内清掃、ディスプレイの衣装変えなどなど。実際にお客様と触れ合って接客する華やかな仕事はほんの一面で、その舞台が整うまでには実に多くの準備を終える必要があります。 中には苦手なこともあるでしょう。気が進まない仕事もあることでしょう。やはりそんな時自分を動かすのは、いい接客をしてお客様に喜んでいただき笑顔でお見送りした喜びがあるからじゃないでしょうか。 そもそも好きな事でなければ、そんな特上の場面も喜びに感じられないでしょう。つまりやりたい事でもなければ、好きなことでもないっていう事ですね。これは厳しい。なおさら雑用的な仕事も苦手な仕事も手が進みません。 <div style=" color: black; background: #ffdbc9; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255 , 255 , 255 , 0.5);-moz-border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); -webkit-border-radius: 6px; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); border-radius: 6px; box-shadow: 0 0 0 5px #ffdbc9; , 0 2px 3px 5px rgba(0 , 0 , 0 , 0.5); font-size: 100%; ">やりたいことや好きなことからを選び、具体的に思い描くことはとても大切。まず起業するしないに関わらず自分の人生ですから、どんな職種を選ぶにしても好きなことの中から選んでください。人生は一度きり。大切な時間を費やすので無駄にしないでください。</div><br> <h3>もう一歩考える癖をつけよう</h3><br> 先程の例を出すとスポーツ選手でしたら試合の時間よりも練習時間が長く、試合に出られるようになるまでの道のりの方が長いでしょう。筋トレや持久力を上げるトレーニングなどイメージしてみましょう。種目によってはチームワーク・チーム戦術が大切でその中で自分の得意な役割まで思い描いてみましょう。 歌手だって俳優だって同じですよね。人前に出る仕事ですからMC(司会)をやっている自分も思い描く事でしょう。演奏やダンスも必要かも知れません。 やりたい事にはもちろん付随して違うスキルも必要になりますから苦手なものがあってもそれを克服していけるほど好きなのか、または得意なのか。 <font color="”0000ff”">✔</font><b>何事もしっかりそこまで突き詰めて考える癖をつけることは悪いことじゃあありません。</b><br> <h2>長く続けられること</h2> <img src="https://happydaichi.com/wp-content/uploads/2021/02/md-golam-murshed-NrqrD6ZysZM-unsplash.jpg"><br> <p>「商いとは飽きないこと」という語呂合わせを聞いたことあると思います。<br> まさにそうですね。人間って環境に慣れてしまうとどこかでスピードダウンしてしまうものです。「このくらいまで来たからいいか」という気持ちになってしまうものです。飽きないことって凄いことです。<br><br> 一年で退職する目標で就職する人はいないでしょう。起業に置き換えると、起業する事が目標のようなものです。起業したら夢が叶えられたわけじゃないです。もちろんおめでたい事なので自分へ小さなご褒美があってもいいかも知れません。スタートラインに立ったというお祝いです。<br><br> 冒頭にも書きましたが、何かで起業するっていうことは目標を達成すための手段です。どこかの企業に就職するのと同じです。そこで活躍したいから受けたわけで、採用になったということはまずは最初のハードルを超えられたっていうことですよね。<br><br> <font color="”0000ff”">✔</font><b>本番はこれから。目一杯本領を発揮して活躍するのはこれからです。</b><br><br> これからだ!ということをしっかり認識していれば問題ないです。これからが長いです。定年もありません。全て自分で決めるのですから。同じように長く続ける事が目標でもないです。目標を達成したら後進を育てて一線を退くのもいいでしょう。次の目標を見つけてそこに邁進するのもいいでしょう。<br><br><br> <p><div style="padding: 20px; background: #fff; -webkit-box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; -moz-box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; box-shadow: 0 0 50px #f98289 inset, 5px 5px 0 #cecece; font-size: 100%;">事業がどんな成長を見せ、どんな変化があるのかは未知数です。起業の業種を選ぶには<b>長く続けられる大好きなやりたいこと</b>がすべてです。</div> </p>
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【起業準備】最初に決めることと捨てること

将来の独立・開業に向けて、「まだ漠然としているけど挑戦してみたい」 「いつかは起業してみたい」という方は多いと思います。 ほとんどの場合、独立・開業には至りません。 リスクがありますから無理に起業する必要ありませんし、 <b>起業後しばらくは今の生活環境よりも悪化する場合の方が多いです。</b> 実際に踏み出すかどうかは置いておいて、起業に踏み出してみたい方は まず決断する事を決めてみて、具体的にシミュレーションしてみてはいかがでしょう。 最初の最初に決めること お金持ちになる、有名になる、大きな家に住む…どんな目標でもいいと思いますが そうなる手段は決めましたか? つまり独立・開業してはじめる事業のことです。 決断の連続 実は独立・開業を目指す方達の半数以上は複数の選択肢があり、 何で事業を開業するのかを決めかねています。 それぞれメリット・デメリットがあり、得意不得意もあるでしょうが 優柔不断なだけですね (笑) そうしたケースのほとんどは起業まで至りません。 たとえ起業しても思うような結果は出ないでしょう。 最初から言い訳を用意していることと一緒です。 事業主・経営者に最も必要なスキルは決断力と覚悟です。 保険をかけて事業に向かっても躓いた時に自分の中で言い訳してしまいます。 やることが決まらないと、具体的にシミュレーションもできませんし 必要な資金、家賃や立地、起業準備に向けた筆記用具の数までも決まりません。 起業後は毎日が決断の連続です。 <b>決めるのは自分しかいません。</b> どんな小さな気象でも正解なのか不正解なのかわかりませんが 決断していかなければ何も前に進みませんよね。 まだシミュレーション段階であっても100%の姿勢で向かわないと いいシミュレーションにもなりません。 どちらも魅力的で成功する自信があっても、何かで成功を掴んでから もう一つの目標に向かうべきです。 まるで優柔不断な恋愛のようです(笑) 人生の大きな決断の一つですから、迷うのも仕方ないですね。 しかし、決断しないと前には進みませんし、 一度にどちらも手に入れるのは無理な話です。 決断するなら早い方がいいです。次に向かえるからです。 コンビニでコーラにしようかコーヒーにしようか迷っているようなもので、 いつまで経っても飲めませんし、家にも帰れませんよね。決断する手段 決断する基準は「好きか嫌いか」「どちらの方が成功する確率が高いか」 のどちらかになると思います。 経営者なら成功する方を選ぶべきですが、実は最初のこの段階だけ例外です。 どんな事業でも成功している人は必ずいます。 経験や知識不足、ノウハウを持っていないから成功するように感じない。 またはその逆で成功するような気がしているだけかも知れません。 成功している人が多い業種というのは、それだけライバルも多いということですし、 成功者が少なく感じるのはそれだけニッチな職種だったり、 目立たない職種なだけかも知れません。 結果に対して全責任を心の底から受け入れられる方を選ぶべきです。 最初は、好きか嫌いかで決断しても結果を出せばいいのです。 結果が出るまで諦めないでやり続けられる方を選んでください。 結果的に成功へ遠回りだったとしても、そこに傾けた情熱や 失敗の数々の経験が必ず自分の力になります。 そんな決断を繰り返していると、気がついたら 「どれがいいかな」から「やるかやらないか」に変わります。 どんな立派な経営者も少なからず同じような葛藤があり、 スタートラインでは同じような経験をしてます。 そんなハードルを超えると、次はもう少し高いハードルを越えれるようになります。 決断するということは覚悟するということですね。 最初に捨ててしまう
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【超厳選】起業家へ読んで欲しいこの一冊!

起業を目指したら、いろんなサイトで調べたり本を読むことでしょう。 今は様々なことがネットで調べられますが知識だけでなく読んでおくべき本があります! 自分もたくさんの本を読みましたが、起業して23年。 今も変わらず自分に活力を与え続けてくれている本があります。ぜひご一読下さい! 道は開ける デール・カーネギー まずはともあれ読んでみて下さい! エピソードの数々が起業を目指している人には まるで自分のことのように目に浮かぶことでしょう。 これから自分に降りかかってくるであろう事の対処法、処方箋の詰め合わせです。 本編は400ページ以上あります。途中で挫折する危険性大です 笑 たくさん紹介すると頭に入らないので、たった一つだけ悩みの解決法を紹介します。 最悪のケースを受け入れる覚悟をする これだけでも覚えておいて下さい。 何かの困難にぶつかった時、考えられる最悪の事態を想定して 実際にそうなると思ってみてください。 そうなったらどうしようでなく、最悪の事態になるのです。 その事態を想定し受け入れる覚悟をしたら不安や悩みなどなくなります。 そうなったときの自分の対応まで考えられるようになるでしょう。 もう最善策もあります。逃げたりしないでしっかり問題と向きあえるようになります。 先駆者たちの様々な経験談が勇気と知恵をくれますよ。 実にわかりやすく、筆者カーネーギーの思想ではなく困難の対処法の事例集です。 目から鱗と言いますが「そうか!」という発見がたくさんあるはずです。 大袈裟かもしれませんが悩み事を解決できる体質になります。 悩み事に対するスタンスが変わります。 何かに悩んで歩みを止めることが少しでも減るはずです。 前に前に進む起業家にとって、そういった時間は本当にもったいないです。 文章もとても読みやすく何度も読み返すことをおすすめします。 題名の「道は開ける」とは、悩みがなければ進むべき道を目指せる。 自分の歩みを止める障壁がなくなるということなのでしょう。 名言詰め合わせ 本編はとても長く濃い内容なのですが、とても紹介しきれないので かなり簡潔に紹介しましたが、まだ興味があって読んでみたい方へ 本書に登場する著名人たちの名言をほんの一部詰め合わせてお届けします。
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【我が道をゆく】起業家とは

起業家とは一言で言えば究極のワガママ者です。つまりは駄々っ子。好きなことをする、縛られたくないというところが本質であり、夢や目標を語るのもいいけれど実際のところはワガママ者ということです。一つだけ擁護するなら自己中とはちょっと違いますね。起業仕立ての20代の頃、友達とどこに飲みに行っても起業した自分だけチヤホヤされてサラリーマンで頑張っている友達に申し訳なく思っていたことを思い出します。実際のところは時には理不尽な理由で叱られたり、若いからといって全否定されるようなことが全く我慢できずに起業した自分と違い、今もその戦場で戦っている友達の方が自分からしたら大尊敬でした。起業仕立ての経営者が勘違いして偉くなった気になるのはよくあることです。経営者といってもほとんどの場合ただの事業主であったり一人親方です。最初から勘違いするような人は向いてないでしょうね。 起業家の越えるべき最低限のハードル 事業を経営するということは勝てば官軍、どんなに努力をしてもそんなことは誰も評価してくれません。結果がすべて。プロセスを評価してもらえるのはやはり雇用者ではなく労働者側です。そんなことは百も承知で起業した訳ですから人の評価が気になる人は、何はともあれ目指すべきところは結果です。利益を生むということ。同年代の友達の収入の3倍は最低です。起業したら経験すると思いますが、四六時中事業のことが頭から離れなくなります。帰宅して夕飯食べていてもテレビを見ていても、時には夢にも出てきます。支払いの目処が立っていない月末などは特にそうですね 笑。一般的な労働者の労働時間を8時間とすればその3倍。なので同年代の労働者の3倍稼げないようでは失格です。ちょっと収入がよくなったくらいで勘違いしないでくださいね、それに加えて料理人などの職人肌の仕事の場合は怪我や事故のリスクもあります。事業者向けの保険はもちろんありますが、例えば自分が看板の職業などではその先の経営はかなりの困難に直面するでしょう。ですから一般的な方達の人生設計とは比べずに、いち早く退職金も含めた利益を達成することを目標に持ちましょう。そういったことも含めて何かの指標を持つとしたら身近な友人の収入の3倍がわかりやすいんじゃないでしょうか。 今回はざっくりとでしたが起業前の方に読んでもらいたいですね。しつこいようですが、あくまでも最低限の目標ですから 笑。
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