【事業成功のカギ】経営に欠かせない「運」を呼び込むために実践して欲しいこと

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経営には努力が必要ですが、成功には運も必要です。

起業してから20数年、たくさんの経営者と触れ合ってきましたが「運」がいい人もいれば悪い人もいました。

そんな運を引き寄せるものは売っていません。ただし「運」について大切な考え方はあります。

スピリチャルな話ではないので安心して読んでいってください 笑。

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事業の成功に運は必要です

運を呼び込める人になる

経営の神様の松下幸之助さんは面接の際に「運があるか」どうか聞いて「運がある」と答えた人だけ雇ったそうです。

僕のまわりにいる成功者たちも運があるか尋ねると「自分は運がある」「運に恵まれた」と返ってきます。

もうこの時点で運を引き寄せるカギは何か気付きましたよね。

そもそも運がある人というのは、自分はツイていると思える人なんです。

ただのポジティブとは違う、大切な考え方と行動があります

学歴や技術がなくても

世の中の成功者には立派な学歴がない人も、秀でた技術がない人もたくさんいます。それでも大成功している人はたくさんいます。

逆にいえば、立派な学歴があって経済に強い人、とびっきりの技術力の高い人ばかりが成功するといえばそんなことはありません。

大袈裟にいえば経営の成功も失敗もわけてしまうこともある、この大切な「運」を自分で引き寄せる行動が大切になります。

運がある人にはとことん集まる

若いうちにラッキーなことがあると「人生の運を使い果たした」なんていうことありますが、決してそんなことはありません。

運がある人っていうのは、とことんツイてます。

成功している経営者と付き合っていると、「またそんなラッキーな話が来たの」なんてことがしょっちゅうです。

なので「運」は消耗品ではないのでどんどん使いましょう。

運がある人に人は集まる

当然ですが、人が集まる人ほど運は舞い込んできます。出会いが多ければ多いほど巡り会うチャンスは多いです。

僕の口癖なのですが、従業員には「引力のある人になって欲しい」とよく言います。ではどうしたらそんな引力がつくのでしょうか。

人は「幸せそうな人」のそばに寄りたくなるものです。「魅力的な人」になるためにも大切なことです。

ではどうやったら幸せそうな人になれるのでしょうか。

とにかく楽しむこと

嫌な仕事や足の向かない用事ってありますよね。

大切な自分の時間を割くのですから、そんな時こそ楽しみましょう。

その時間そこにいることは逃れられないので、楽しくない空想は捨てていかに楽しめるかです。

興味がない内容だったら何か一つ覚えて帰るくらいの気持ちで、苦手な人と会うのでしたら反面教師だと思って観察するだけで充分楽しめますよ。

嫌な時間を楽しめるようになれば、もうすでに「幸せそうな人」になっているはずです。大きな武器を手にしています。

失敗した時のラッキー

商売でアイデアを出し新たな試みにチャレンジすると、ほぼ失敗します 笑。うまくいくことって10個やったら1個か2個あればいいほうです。

商売ってそういうものですから、その時にどう捉えるかが大切です。

「今失敗しておいてよかった」「このくらいの損失で済んでよかった」と思える経営者になりましょう。

そこで落ち込んで立ち止まることや、チャレンジが怖くて踏み出せなくことの方が大問題です。

失敗したから次は成功する確率が高まるチャンスじゃないですか。

後あと「あの時失敗しておいて運が良かった」と感じられる経営者が、成長する組織を作り上げていける経営者です。

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経営に運を呼び込む行動

経営に関しては運は生まれ持ったものではありません。占いや高価な壺を買って手に入るものでもありません 笑。

経営者自身の行動や会社の活動から呼び込めるものですから、後天的なものだといえます。

大きな目標を成し遂げるのために、舞い込んできてほしい大きな運。

そんな運が舞い込むような行動についてお伝えします。

努力しない人にはやって来ません

そもそも経営における運とは何かといえば、「お客様からの評判で大きな反響を得た」時や「うちが引き受けていいの?っていうくらい大きな商売が決まった」なんて時ですよね。

思いがけない効果や成果が「運がいい」と感じる時です。

経営に関しては必ず運がやって来る行動を過去にしています。運がやって来る人はその原因もちゃんと作っているのです。

小さな原因がたまたま大きな成果のトリガーになったという事です。

返ってきているのです

大きな成功をつかむ原因になった「運」は、いまままでの努力が思いがけない形で返って来たということです。

それだけの「運(仕事の規模)」が舞い込んでくる器になったといってもいいのではないでしょうか。

そこで満足しないで、今まで通りまだまだだという気持ちを忘れず謙虚に日々努力を続けていけばいいのです。

努力とは全力で取り組むこと

まだ大きな運に恵まれていない時に、先に成功をつかんだ周りの人を羨んでも仕方のないことです。

努力が足りていないんだと自分を奮い立たせるしかありません。

こんなに頑張っているのにという言い訳は経営者には通用しません。売上でもサービスでもどんな課題であっても全力で取り組むことです。

必死に取り組んでいる姿勢が人の心を動かします。

応援したくなる人に運は舞い込んでくるのではないでしょうか。

努力が実ったり運が舞い込んでくるまで、日々勉強し経営者として一歩でも進化し続けることをやめてはいけません。

ツイてない時こそ努力する

経営の成長を体験するとどんどん加速度的に成長していきます。いつの間にか想像もしていなかったメンバーの仲間入りを果たすことでしょう。

そうなるまではツイてないことの連続かもしれません。

そんな時こそ努力できる人かどうか試されます。誰しも挫折しそうな場面だからこそ大きな分岐点だと思って、必死に考え行動することをやめてはいけません。

困難な状況におかれた時こそ「運がないな〜」で終わらせないことです。運がないのではなくてまだ報われていないだけです。

すぐに運がやって来なくても事業や決断のスピードは増します。そんな姿勢のどこかで転機となる運は必ずやってきます。

ポイントを知る

いつまでも結果が伴わない時は、努力の仕方を間違えているかもしれません。

どんな商売にもポイントがあって好転した後に気付くこともよくあります。

例えば運送業をしているとして、車にかかるメンテナンス料だったり配送の従業員の効率的なシフトだったり頭を悩ませることはたくさんあります。

しかしこの場合のポイントは配送後の帰りの荷物の仕事を取れるかです。

いつも帰りは空の状態だったとしたら、単純に売り上げ倍増できる手段があるということですよね。

本当に力を入れるところはここであっているのか視点を変えてみたりいろんな人の話に謙虚に耳を傾けてみたりしていれば気付くことができるはずです。

僕もトイレに入る時間もムダにしたくなくてそんな時間は本を読んで勉強していました 笑。

読まなくてもいい成功者の著書

本といえば成功者の書いた本には読んでもためにならないものがあります。

簡単にいうと成功までの物語。要するに武勇伝です。

時間の無駄なので読む必要ありません。

成功の手段や失敗した事例の方がよっぽどためになります。

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*置かれた環境も運かもしれませんね

誰もが生まれた環境も地域も年代もそれぞれ違いますよね。捉え方によっては、その時点で運がいいとも悪いともいえます。

世界中で日本という国に生まれただけでかなりラッキーです。

誰かと比べて自分の立場はどうだという「運・不運」はナンセンスです。そこを比べだしたら全ての悪い結果は運が悪かったで済まされます。

結局のところ僕の場合、運がよかったと思うことは人から与えられたことがすべてです。

この人からいい話がほしくてということではなく「自分のできる限り」を続けているうちに「思いがけないところ」からやって来るものです。

打算的ないい人になっちゃいけないっていうことですね 笑。

成功に必要な「運」についてのまとめです

経営者に「運」は間違いなく必要です。誰にでも必ず諦めずに努力を続けていればやってきます。

いい結果を生んだのは「運がよかった」と思える気持ちも大切です。

自分の能力だと自負し出したら、いつの間にかつまらない評論家になってしまうので気をつけましょう 笑。

  • 成功している経営者は高学歴ばかりではない
  • 運がある人とは引力のある人
  • 引力を持つにはいつも楽しむこと
  • 努力しない人にはやって来ません
  • 事業のポイントをつかむことの大切さ
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