【キッチンカー販促物】集客効果バツグンの必需品たち(補助金対象)

キッチンカー販売完全版!

カラフルなキッチンカーに、オリジナリティ溢れたデザインで見ているだけで楽しめるキッチンカー。同じデザインは走っていませんので、見ていて飽きませんね。

これから始めるあなたもイメージを膨らませていると思います。

そんなキッチンカーの必需品は、集客に多大なる貢献をしてくれる数々の販売促進ツール。車のサイズやメニューによって、気をつけなければいけないポイントもありますので、導入の際にはまた読み返してみてください。

また、販促物は補助金の対象ですから忘れずに!

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ここは節約しちゃダメですよ(定番品)

開業資金が少なくて済むのがキッチンカー販売の大きな魅力ですね。

なるべく必要のない費用は削りたいでしょうが、販売促進ツールの中でも特に定番品は節約しちゃいけません!

目を引いてお客様を呼び寄せてくれる大切なツールです。

キッチンカー購入の際には再度確認してみてくださいね。

定番の販促ツール

  • タペストリー(幕)
  • のぼり(旗)
  • 三角看板・イーゼル
  • メニューボード
  • 車体ステッカー

この5つは必需品になります!

他にもたくさんあって、ここに含めるか迷ったものもありますので、後ほど紹介しますね。

デザインが必要なタペストリーと車体シール以外は、amazonのリンクを貼っていますので、価格をお確かめください。(どれもお手頃価格で調達できます)

専門業者に頼む物と自分で揃える物を分けると、低価格で全て揃いますよ。

タペストリー(幕)

受け渡し口の窓の横(助手席)に貼り出していることが多いタペストリー(幕)ですが、

肝心要の販促物の横綱です。

デザイン制作で大切なのが、何を販売しているのかが一目でわかる、看板メニュー写真とキャッチコピー。

メニューなどは他の販促物で打ち出せるので、インパクトのあるデザインを用意しましょう。

ポイントは3つ。

  1. 遠くからでも何屋さんかわかること
  2. 素材は撥水仕様(ターポリン)にすること
  3. タペストリー下部は紐を出して重し石などで固定

下部の重しは風の強い日などにも対応できるようにです。

のぼり(旗)

のぼり旗遠くから何屋さんかわかるデザインがオススメです。

看板商品を単品で打ち出すのもいいでしょう。

のぼりはキッチンカーから離れて設置できるので、ロケーションに合わせて効果的に配置します。広大な敷地で行われるイベントや、逆に人混みで隠れてしまう時などは、地面に置かないでキッチンカー自体にストッパーをつけて高く掲げましょう。

こうした工夫はとても大切です。

どんな場面でも何屋さんか存在がわかるようにするのが、のぼり旗の一番の使命です!

使用の際の注意点ですが、旗を刺す部分は水を入れて錘にしますので、水の確保がはっきりしない出店場所に行く際には、あらかじめ注水しておくことをお忘れなく!

余談ですが、一般的な飲食店舗の暖簾(のれん)は、消防の検査から防炎の素材でなければいけません。キッチンカーの、のぼり旗に関しては特に防炎素材を求められないですが、将来的な規制を考えると防炎素材にしておいた方がいいかも知れません。

三角看板・イーゼル

路面店などでは必ず見かけるスタンド看板は、お店の雰囲気を演出してくれます。価格も手頃なので必ず用意しましょう。

2つ車外に配置して、もう一つ黒板を用意しているキッチンカーも見かけます。

この後紹介するメニューボードを付けないキッチンカーは、スタンド看板でメニューと価格をアピールすることになりますので、しっかり商品写真に商品説明を添えることをお忘れなく!

タイプとしては両面に書き込める三角看板になります。お客様を呼び込む文章の面と、商品を選べる面と書き分けましょう。

メニューボード

メニューボードは、商品受け渡し口の隣の窓や車体に貼るのが定番です。

お客様目線で見やすいので、商品を選びやすい配置になります。

最近では受け渡し口下に横長のタイプでアピールする方もいます。ちょっと遠目から商品を選べるという点では、やはりスタンダートに目線に合わせて大きく貼り出した方が、販売機会ロスも少ないでしょう。

夕暮れになると見えずらいので、スポットライト横長のLEDライトで照明をつけることで、暗くなるとさらに存在感が増します!

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車体ステッカー

車体に貼り付ける、走る広告塔ともなるステッカー(カッティングシート)。インパクトのあるデザインにしたいですよね!

窓シャッターを降ろしたり、窓を閉めた状態の走行時と、営業時とでは見え方が違います。

簡単に貼り替えが効くサインではないので、業者さんとしっかり打ち合わせしましょう。お店のトレードマークになるロゴやキャラクターは、メニューボードとは違って、自分の個性を発揮する場所になります。エアブラシや塗装を施すキッチンカーなら、なおさら変更効きません。

好きなイメージをネットで見つけてそれを伝えれば、近いデザインを提示してくれるはずです。大抵の広告業者さんは、3パターンくらいまでイメージ見本作ってくれますよ。

まだまだ目立てます

定番の5アイテムが揃っても、「まだまだ目立つ仕様に変えたい」という方は以下のアイテムもあります。好みで揃えてみてはいかがでしょうか。

  • スタッフ制服
  • 取り付け看板
  • 車内電球
  • 店内クロス
  • イートインチェア・パラソル
  • お客様用階段(踏み台)
  • 広告募集サイン

これ以外にも自分の発想と好みで少しずつカスタムして、誰からも目に止まる、お客様が寄ってくるキッチンカーに仕上げてください!

スタッフ制服

これは揃えているところ多いです。

Tシャツやサロン、秋冬にはパーカーなどですね。

取り付け看板

営業時に、車体上部に取り付ける看板です。

木製で作った看板だと雰囲気出ますよ。

車内電球

これはどのキッチンカーにもありますが、純正のライト以外にレトロな電球やネオンサインなど、思い思いで皆さん装飾しています。

外から見た明るさでチェックしましょうね。

店内クロス

キッチンカー内のクロスですが、保健所の許可が下りる仕様にする必要があります。

地域性がありますので、最寄りの保健所に素材は確認しましょう。

イートインチェア・パラソル

お買い上げいただいたお客様がゆっくり食事出来る、テーブルチェアを提供しているところもあります。

混み合うイベントでは避けましょう。

お客様用階段(踏み台)

商品やお会計の際に、窓が高めのキッチンカーは用意した方が親切でしょう。お客様目線でこうしたものを揃えることは大切です。

広告募集サイン

走行時に営業する窓側ではなく、反対側に企業広告を募集して場所を提供しているキッチンカーもあります。いいアイデアですが、お店の広告を捨てて走行時のアピールが出来ないので経営者の判断次第でしょうね。

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販促物は補助金の対象費用です

販促品は「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」の補助金の対象となる費用です。

いつまでこの制度が続くかわかりませんが、ぜひ活用してください!

キッチンカー購入時の銀行融資の際にも「広告宣伝の販促品」は、車両とセットで融資の対象になるのがほとんどなので、金融機関ご利用の際は販促品もセットで申し込んだ方がいいでしょう。

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*思いっきり好きなテイストで!
キッチンカーに限らず、実店舗の看板デザインでもロゴデザインでも、経営者の趣味というか好みが出ますよね。それは当たり前なことなので、後悔しないためには好みでいいと思います。ただし、キッチンカーは狭い空間に多数のサインを配置しますので、バランスは広告業者さんやセンスのいい友人などのアドバイスを受けた方がいいですね。同じテイストのサインが並ぶとコテコテになりがちです 笑。
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